2019年の振り返りと2020年の展望を語ってみる

こんにちは、びび(@vivilog_)です!

2020年になってしまいました。

みなさんあけましておめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

変化の年だった2019年

2019年は自分の中で色々な変化があった1年でした。

月別にざっくりと振り返っていこうと思います。

簡単にいうとこんな感じ。

1月:ニート

2月:ニート

3月:少しだけ働くも相変わらずニート

4月:さすがにやばいと焦るもニート

5月:就職活動してみるもニート

6月:絶望しつつニート

7月:崖っぷちでセブ島へ逃げ込む

8月:必死に勉強する

9月:一時帰国 結局何にも変わらなくてニート

10月:やばいと思って再びセブ島へ 勉強しまくる

11月:勉強しまくる プログラミングよりデザインに興味が湧く

12月:デザインにハマる webデザイナーになろうと決心する

ひたすらニートしかしてません。

これだけみても私がどれだけヤバい人間かというのがよく分かったと思います。

ちなみに2018年は3月に会社を辞めてホステス1本で働きながら、ふらふらと東南アジアを旅していました。

ホステス引退したのは2018年夏くらい、そのまま結局ニートって感じです。ひどいですね。

1月〜3月

今年の始まりはまず大好きなポルノグラフィティのカウントダウンライブで幕開けしました。

ここ5・6年ほどずっと海外で年越しをしていたのですが、2018年末に友人の結婚式があったこと・いつも一緒に年越ししてくれていた友人の都合が合わずと色々タイミングが悪かったので久しぶりの日本での年越し。

久しぶりすぎてどう過ごしていいか分からないところに、大好きなポルノがなんと地元大阪でカウントダウンライブをするというとんでもないニュースが舞い込んで来たので、ツイッターで当日チケットを譲ってくれる人を探して滑り込みで参加しました。

そんな素晴らしい幕開けで興奮冷めぬまま、地元の友人たちと初詣に行ったり、実家で親戚たちと美味しいご飯を食べたり。

久しぶりに日本らしいお正月を過ごしました。

まあ、相変わらずニートなんですけど。

ニートのくせに、何余裕ぶってライブで年越しなんかしちゃってんの!

って感じですよね、ええ。

2月3月も、ふらふらとフリーターをしながらライティングのお仕事でなんとか生活しつつ、友人たちやわんこと遊んでました。

相変わらずニートの日々です。

ホステスを引退して結構経っていたのですが、旅行の予定などもあり、前いたお店に無理を言って少しだけヘルプで働かせてもらってたりもしました。

そして幸運なことに、ライター業ではいくつか長期で契約していただいているクライアントがいたので、ライター収入もそこそこに。

ただそれ1本ではやはり厳しいので、こそこそと街コン運営のアルバイト、そしてこっそり復帰したホステスをしておりました。

4月

心理的変化があったのはこの時期からです。

学生時代の部活の友人たちと集まる機会があったのですが、7人集まった時に5人が子持ちもしくは既婚というとんでもない状況で会いました。

その場には、7人の女と4人の子供、そしてお腹に2人のあかちゃん・・・・

これには正直かなりショックを受けました。

私は一体何をしているんだろうかと。

仕方ないことなのですが、会話も旦那の話や子供のことが中心になって、すごく疎外感を感じてしまいました。

私はその時彼氏もいないので結婚に縁もなければ、夫なんているわけもないし、ましてや子供もいないので、話の8割が自分の経験したことがない世界の話。

そしてその5人はみんな専業主婦だし、仕事の話っていっても私ニートだしホステスのことなんか言えないし・・・・

あれ?じゃあ何にも話せることなくない?と気づいてしまったわけですよ。

心の中では自分が惨めすぎてとても泣きそうでした。いや、泣いてたかも。

帰りにもう一人の同じく独身で彼氏ナシの友人と『結婚したいね・・・』と言いながらとぼとぼ帰ったのが懐かしいです。

その時思いました。

今年27歳、結婚相手もいなければ仕事もまともにしていないこんな女生きてて意味はあるのか?と。

あまり普段から他人と比較しないようにしていた(正しくは現実を見ないようにしていたのかもしれない)私でも、さすがにぽっかりと穴が空いたような気持ちになって虚無感に襲われてしまいました。

その日は悔しいような、自分が惨めなような、とにかく自己嫌悪と後悔などのネガティブな感情がぐるぐる渦巻いていて、一睡もできませんでした。

そこでようやく再就職を決意しました。

5月〜6月

再就職しよう!と思っていろんな求人サイトを見ましたが、やりたい仕事もなければ何にもできる気がしない、まさに八方塞がり状態。

転職サイトで職務経歴を入力すると、いくつか企業からオファーが届くのですが、開けてみるとほぼ人材系企業の営業のみ。

そりゃそうです、前職がそうだったもの・・・

営業はやればやった分、数字として成績に出るのはすごく面白くてやりがいがあったけど、人材系はもうこりごりだなと思いました。

個人的に、人が働いてくれる代わりに紹介料として利益を得るというビジネスモデルがあまり好きになれなかったからなのかもしれません。

言い方は悪いですが商材が『人』であったため、自分の成績をとるか、その人のキャリアや人生を尊重するか選択するのがすごく難しいことも多々あって、それがとても心苦しかったのです。

かといって事務職も、じっとしているのが苦手で、そんなにパソコン触ったこともなければずっと外にも出れずにパソコンカタカタしているなんてストレスで死にそうだったので、却下。

その点営業は自分である程度予定調整できるし、数字さえ上げていればカフェでお茶する時間もできたのでよかったですね。

そんな感じで転職を試みるも、なかなか自分で決心がつかず、ずるずると日が経つばかりでした。

そして5月は2週間かけて韓国・シンガポール・香港・マカオに訪れ、6月には10日間ほどベトナムへ。

旅行として訪れたのですが、久しぶりの海外だったこともあり、『自分はやっぱり海外の空気が肌に合っている』と再確認できるいい機会でした。

ニートなのに海外ばっかり行ってますね。すみません。

帰国してから、このまま就職するんじゃなくて将来好きな時に海外へ行けるようになるために”なにか”を得よう!と模索する日々。

そして、ある時時、WORKROOMの記事を見かけました。

『セブ島で月3万円でweb制作が学べるシェアハウス』

本当なの?怪しい商材?と思いつつもSNSを駆使して得意のエゴサをして情報収集。

みると、結構良さそうだったし実際にツイッターで活動を発信している人もいる!

もうこれしかない!と思ってすぐに申し込みました。

セブ行きのチケットも取って、出発は3週間後。

7月〜8月

7月前半は身の回りのことや、実家がすこしばたついていたのでいろいろと大変でしたが、そんな中でプログラミングの勉強を始めてセブ留学へ備えていました。

そして7月末!念願のセブ島へ!

慣れはしている海外ですが、1人は初。

ドキドキしながら飛行機乗ったあの日のことは一生忘れないと思います。

このためにパソコンも新しく買って、使い方に慣れるために1ヶ月前からちょこちょこProgateやって、色々セブ島の情報調べまくって・・・・

なんとか到着。

そして私のセブ島での修行の日々が始まりました。

どんな勉強をして来たかはこちらの記事を見ていただけると全て書いてあります!

参考WEB制作を学んで3ヶ月経った経過報告

1ヶ月って本当あっという間でしたね。

9月

1ヶ月ぶりの日本に帰国しましたが、バタバタと実家の引越しやプライベートに追われてなにも変わらない日々。

ふとした時に気づきました。

『あれ、前となにも変わってなくない?』

1ヶ月プログラミング勉強したから、なに?

仕事が取れているわけでも、就職が決まったわけでもない。

これじゃだめだ、と思い、サイドセブ島へ行くことを決意。

10月

再びセブ島へ!

10月の1ヶ月はGAOGAOハウスでお世話になりました。

みなさん大人な方ばかりで、すごく落ち着いた環境で勉強できました。

ただみんな日中は働きに出てるので、家で1人だったのがとっても寂しかった😢

11月〜12月

11月からは以前滞在していたWORKROOMに戻り、また勉強の日々。

WORKROOMの体験記事はこちらです。

参考【体験記】WORKROOM in セブ島でシェアハウスしてきました【口コミ】

賑やかなハウスなので、飽きることなく楽しく過ごしていました。

私の周りを取り囲む環境が一気にかわったのがこの時期です。

交友関係も広がり、ツイッター等でもいろんな方と交流することができ、たくさん有益なお話をさせていただきました。

この頃からプログラミングというよりもデザインに興味が湧き、Cocoda!でUI/UXデザインを重点的に学び始めました。

コーディングも忘れないように、たまに模写コーディングをしつつ。

デザインは誰かに見てもらわないと意味がない!と思ったので、Cocoda!でのデザインをツイッターでアップするようになりました。

このCocoda!は、たくさんの方に見ていただけているみたいで、cocoda!を通してたくさんのクリエイターの方と繋がることができました。

中にはフィードバックやお仕事につながる話を頂けたり・・・

Cocoda!様様です・・・!!!

2019の総括

2019年は自分にとって大きく環境が変わった年でした。

まさか自分が海外でITを勉強するなんて1年前の私は考えてもみなかったな。

そして、この経験は自分の強みや能力を再確認できる機会でもありました。

具体的には、海外で生活できる能力があるということが分かったのは大きな収穫でした。

普通に生活するだけなら英語の聞き取りや最低限の英会話もいける。

なんならフィリピン人の友達ができたことも自分にとって驚きでした。

私の拙い英語でもちゃんと聞いてくれる友人たち、ほんとにとってもやさしい。

実際に生活してみないと、旅行で来るのとは全く違うこともあるのですが、案外そんな環境でも生きていけて、意外にも自分には耐性があるのだなと再認識できました。

そしてシェアハウスで、集団生活ができるということ。これも大きな収穫でした。

もちろんストレスを感じることは多々ありますが、生活するだけなら大丈夫なんだな、と。

特に日中はカフェなどに出向いて学習していて、ほとんど家にいることがなかったので、割とストレスを貯めることなく進めることができました。

そしてもう一つ、これはいろんな人から言われたことなのですが、私には最低限人とのコミュニケーション能力が備わっているということ。

実は今までの生活の中で、水商売をしていたと自らカミングアウトしたのはセブ島で出会った方達が初めてでした。

前職でも一切言わなかったですし、友人もかなり時間を空けてからやっと仲良い子だけにこっそりと伝えたくらいです。

セブ島で出会う人たちには真摯に、今までの自分を嘘偽りなくさらけ出してみようと決めて行動しました。

正直偏見や距離を置かれるのが怖かったのですが、みんなそんなこと気にしない感じで、むしろ私のアイデンティティはその経験があったからだね!と言ってくれる方までいて、すごく暖かく受け入れてくれて嬉しかったです。

実は、私が思っていたほど難しいことじゃなかったのかもしれません。

そんな感じで、ポートフォリオサイトにもブログのリンクを貼ったり、特に隠さず活動してきましたが、水商売の時の経験や営業の時の経験を買ってくださる方もいて、今は心からよかったなという安心感でいっぱいです。

本当はすごく怖かったです。

セブ島で出会ってくれた全ての方、ありがとうございます。

話は逸れましたが、とにかくコミュニケーション能力や話を引き出す力、聞く力など、グループで仕事をするのに必須な能力があるみたいなのは安心しました。

たしかに、心理学、営業、水商売、どれも人無しでは成り立たないものばかりと関わってきていました。

そこに気づけたのも大きな収穫です。

2020の展望

さて、2019年の私はこんな感じでした。

自分でも驚くほど、ニートがここまでできるんだなと少し感慨深い気持ちになっております。

ですが、まだまだ。

まだまだ勉強することはたくさんあるし、やらなければいけないことがたくさんあります。

なんせ私はこの歳まで色々とサボっていたので、最低人の3倍はやらなければ意味がありません。

セブ島滞在予定は実はあと3週間ほど。

一旦は故郷の大阪に帰るつもりなのですが、帰った後の予定がなに一つ決まっておりません。

なので、お仕事ください!!!

デザインでもweb制作でもコーディングでも、webに関することならなんでもやります。

就職ももちろん視野に入れておりますので、できれば東京の会社で社員募集しているよ!ってところがありましたらぜひお声がけください・・・!

そして2020年はUI/UXデザイナーとして、周りに認知されるくらいの人になりたいですね。

以下ざっくりとした目標。

・論理的思考力を鍛える、自分の思考をきちんと言語化できる能力をつける

・デザイン設計、デザイン思考についてもっと学ぶ

・デザインの幅を広げるためにいろんな人と会ってたくさん吸収させてもらう

・家族や周りの人と大切にする

・やると決めたことは最後までやり通す

以上!

今年もよろしくお願いいたします!

ツイッター(元ホステスアカウント:@vivilog_、webアカウント(@yurina_web))もよろしくね!