プログラミング学習から5ヶ月で案件を獲得した方法、リアルな案件受注状況も公開!

こんにちは、びび(@vivilog_)です!

さて今回はこのブログでも初めての試みで、私が個人で受けている案件がどんなものなのか、また気になるであろう受注数や受注額なども赤裸々にお伝えしようと思います。

こんな方に読んで頂きたいです!

  • 個人で案件を取ってみたいエンジニアやデザイナーの方
  • フリーランスの方
  • フリーランスになってみたい方
  • デザイナーの仕事に興味がある方
  • 副業に興味がある方

それではいってみましょう!

現状の仕事サイクル

まず、私の現在の仕事や生活のサイクルなのですが、主に平日は10-19時まで会社でのお仕事があるので、それまでは仕事に集中しています。

特に今はコロナの影響で弊社はフルリモートなので、朝がゆったり準備できるのはめちゃくちゃ助かっています(お化粧しなくてもいいのが本当に嬉しい)

19時以降は、ご飯を作ったり、合間にTryhubの受講者さんとの面談や副業の案件を取り組んでいたりしています。

参考webデザイナーを目指す方へのメンターサービス、Tryhubを始めます

弊社は海外の企業ゆえか、残業がほぼゼロです。

フィリピン人メンバーが定時ぴったりに帰るので、私ももちろん定時に終業することにしています。

同じ業界の友人にこのことを話すとたまに驚かれますが、個人的には就業時間内できちんと仕事をしようと集中できるのでパフォーマンスも出やすいし、”帰れない雰囲気”とかも全くないし、めちゃくちゃ働きやすい環境だなと思っています。

今働いている環境などについてはこちらの記事を参考にしてください!

参考海外企業でのデザイナーとしてのはたらきかた

なので、割と平日でも自由な時間が多めなのかなとは感じています。

基本的には平日は夜8時〜11時過ぎくらいまではパソコンを開いて、仕事かデザインや英語の勉強をするようにしています。

今はフィリピン国内のコロナの影響が厳しくなってきたので、会社命令で日本に帰国しているので、日本にいながらもフィリピンの会社での仕事ができるのはとてもいいですね。時代の流れを感じています。

仕事を頂いたきっかけ

セブ島でIT勉強をして初めて仕事を頂いたきっかけは、ずばりTwitterでした。

ずっと独学で学習していたので、早い段階から『レビューしてくれる人がいない』ということが問題だなと感じていて、その問題をどうにかするために取った手段がSNSの活用でした。

ITの学習を始めたと同時にアカウントを作って、周りも同じようにITを勉強している人か、セブ島にきてから知り合った方のみフォローしていました。

コーディングを勉強しているときはその時気づいたCSSの使い方やコードの書き方を投稿したり、模写した進捗を自分の所感とともにこまめにアップしたりしてなるべく多くの人に見てもらえることを意識しました。

その時のツイートなどは以下の記事で紹介しています。

参考UIを勉強するために実践したことと便利なサイト10選!

参考独学で4ヶ月間web制作を学んだ結果

その結果、自分のデザインに対してレビューをくれる人がいたり、『この人はデザインをやってるんだ・こんなデザインをしているんだ』と認知してくれることが多くなりました。

実際に会う方でも『最近デザイン頑張ってるんだね』と言われることが増えて、たまにレビューをくださる方もいて、そのおかげでデザインの学習の質がぐっと良くなったように思います。

そんなこんなでデザインの勉強を始めて、今の会社で働くことになって、晴れて肩書きがwebデザイナー×UI/UXデザイナーに!

デザイナーとしてのファーストキャリアを歩み始めます。

参考海外のアプリ制作会社で働きはじめました

参考WEB制作を学んで3ヶ月経った経過報告

そして、会社での肩書きもついて〇〇(会社名)のびびになって少し経ったころ、セブ島で知り合った方からDMが。

『お元気ですか?〇〇でデザイナーとして働いていると風の噂で聞きました。よければデザインとホームページ修正のお仕事頼みたいんだけど、どうかな?』

と、仕事の依頼がー!!!

初めての仕事の問い合わせ!

お金なんてどうでもいい、実績につながるならたとえタダでもやろうと思っていたので、即快諾!

最初にweb制作の学習を始めてから5ヶ月目の出来事でした。

内容としては、WordPressを使った簡単なデザイン変更やコードの修正。

JavaSprictは使わない、シンプルなサイトだったので、初めて仕事として取り組む私でもなんとかできるレベルで安心しました。

これが、私の初仕事でした。

学習5ヶ月目で仕事をもらえた理由

・・・と、まさかのいきなり仕事をもらってしまったので何がどう影響してお仕事に繋がったかはわからないのですが、自分なりに分析してみると

  • デザインを重点的にやっていることを発信していた
  • ポートフォリオサイトを作って公開していた
  • 仕事受けられますということを周りによく言っていた

この3点かな?と思っています。

その案件の納品が終わってから、クライアントに『どのような経緯があって私に発注しようと思ったか伺ってもいいですか?』と尋ねたところ・・・

(本来はあまりこのようなことを聞くのは好ましくないのかなとも思います・・・ただ今回は知り合いだったのもあり聞いてみました)

『サイトを作れる人を探したかったけど、個人でやってる仕事だしそこまで予算は割けない上、内容もそんなに難しくないのかなとも思ったので、今回は安くてある一定の品質があれば大丈夫だったのもあり、びびさんの顔が浮かんで依頼してみました。

会社に頼むと結構コストや時間がかかることが多いし・・・・

ポートフォリオサイトを見て、ある程度実力がわかったし、今はとにかくお仕事募集しているというツイートを見たので、それならお願いしてみようかなと思った。

とのことでした。

この発言から、クライアントは今回品質より安さを重視していて、かつ品質はそれなりであれば構わないということで選んでくれたみたいです。

他にもサイト制作できる人はいただろうに、私を選んでくれた決め手としては、やはりポートフォリオがあったことだそう。

事前にどのくらいのクオリティが見込めそうかがわかっているだけで、判断基準の一つとなり、また発注先の決め手にもなるんだな、ということがよく分かりました。

ポイントをまとめると

  • サイト制作ができる、仕事募集しているということを普段から発信していた
  • 実績をまず積みたい旨を合わせて発信していた(価格は抑えられますと言っていた)
  • こういったものが作れるというポートフォリオがあった

私はまず、お金よりもとにかく実績を積みたかったので、はじめに仕事の話をもらった時はことらからお金の話はしませんでした。

形としては向こうに予算を聞いて決めてもらう感じだったのですが、結果的に次のお仕事にも繋がったので今はこれで良かったと思っています。

仕事を受けるときに気をつけるべきこと

初仕事受注までの流れがわかったところで、仕事を受ける際に気をつけるべきところを順に話していこうかなと思います。

私は仕事を受けるときに重視している点が3つあって、それは

  • 事前のヒアリングで無理矢理にでも深く掘り下げて聞いておく
  • 全体の仕事の流れを事前に話し合っておく
  • 大事なことは文字に残す、書面に記載する

です。それぞれ詳しくみていきましょう。

事前のヒアリングで無理矢理にでも深く掘り下げておく

これは、仕事を受ける際にオンラインで電話なりなにかしらやりとりを行うと思うのですが、私はいつもクライアントには『1時間〜1時間半』の時間をとってもらうようにお願いしています。

というのも、仕事の中身はもちろん、クライアントがどういった完成形を想定しているかをある程度詳しく聞いておかないと、結局後戻りの作業が多くなってしまって、お互いに工数が増えてしまってよくない現象が起きてしまうからです。

たとえばデザイン案件だと、テキストメッセージで概要を聞いてから、オンラインで話す際はテキストメッセージで不明点やもう少し詳しく知りたいことは、少ししつこいと思われても深く掘り下げるようにしています。

これは、少し前に実際に失敗した経験があるからこのように気をつけています。

実際、私のような副業で案件を受注している身としては、日々の作業時間が限られてくる上、その作業時間にその案件だけに集中できることはあまりないので、他の作業をするためのリソースを割くためにも大事な確認作業なんですよね。

特にデザインは、事前にどれだけお互いの認識をすり合わせられるか、いいプロダクトを作るための鍵かなとも思っています。

全体の仕事の流れを事前に話し合っておく

こちらも事前のヒアリングの時の話とつながってくるのですが、依頼者の不安として、『会社を通していない』という点が挙げられます。

具体的にいうと、クライアントはある企業に対して仕事を頼むのではなく、私個人に対して仕事を依頼しているので、仕事がどのように行われていくのか不安を持つ方も一定数いらっしゃいます。

そうした不安や懸念を防ぐため、私からあらかじめ『このような流れで作業を行います』と、ざっくりとでも説明しておきます。

その方が、作業開始してからも連絡が取りやすいですし、なおかつクライアントも安心して仕事が任せられると思います。

私の場合、例えばデザインのみの案件だと、『まずは1ページを試しに作り、できた段階で一度クライアントに提出する』という作業を必ず行なっています。

理由としては、クライアントの頭の中にある完成形をより引き出すためにサンプルを提示する意味もありますし、明確な方向性の調整や、修正作業などの後戻りを極力少なくするため、などが挙げられます。

お互いの認識すり合わせにも効果的ですし、はじめの打ち合わせの段階で完成形が100%頭に浮かんでいるクライアントってほぼいなくて(これはだれでももちろんそうですが)、そういった方のために具体的に実際にみせる・サンプルを提示するという方法は効果的です。

この段階で『ここをこうしてほしい』など細かい要望を引き出せることが多いので、もし相手の要望を引き出すのが苦手という方はぜひ参考にしてみてください。

大事なことは文字に残す、書面で記載する

これも非常に大切なことです。

簡単にいうと議事録や契約書、見積書などが挙げられます。

いずれも仕事をする上で必須レベルで大切なドキュメントですね。

これらの役割は、『言った・言わない問題』を未然に防ぐため!!!これにつきます。

具体例を挙げると例えばですが、オンライン電話での打ち合わせ後、お礼のメッセージはもちろん私はその時に話した内容を軽くメモっぽくまとめて同時に送ります。

そうすることでメッセージとして形にも残りますし、もし仮に双方のどちらかに間違った認識があれば確認することができます。

特に納期・金額面の話・仕様についてなどは間違うとお互いのために良くないので、必ず残すようにしています。

クライアントワークでのトラブルはこうしたコミュニケーションや確認作業の怠りからくるものがほとんどだと思っているので、ここは手を抜かず必ず行うようにしています。

また、例えばクライアントに少し言いにくいことなど。

私の場合だと『修正回数』や『作業途中で何かしらのトラブルでプロジェクトが中止になった場合の対応』などは、全て見積書の備考欄などに記載するようにしています。

この記載がなかった場合に、費用は変わらないのに何回も修正の依頼が来たり、作業時間が無駄になったりなどのトラブルを未然に防ぐことができます。

5月の仕事受注状況

さて、ここでみなさんが気になるであろうどんな仕事をどのくらいの額で受けているのか?というお話になります・・・・

私の5月の個人での受注案件は3件で、以下がざっくりとした受注詳細になります!

(あえて少しぼかしているのでそこはご了承ください・・・)

  • LP修正 (作業時間は5時間以下、ざっくり5万円くらい)
  • アプリのUIデザイン作成(作業時間は40時間ほど、ざっくり10万円くらい)
  • アプリのUIデザイン改修(作業時間は15時間ほど、ざっくり15万円くらい)

こんな感じでした〜。ざっくり収益は30万ほどですね。

厳密には各案件ごとにページ数やボリュームなども全く違うのですが、5月は知り合いからの依頼がメインだったので、あまり価格交渉はせずに取り組ませていただきました。

それは変わらず今もなのですが、本業とは別で仕事をするようになって感じたことは、時間管理とリソースの使い方がまじで大切ということですね・・・・

全ての案件に全力でフルコミットするのはもちろんなのですが、本業や他の案件があると、やはり自分の時間との戦いになって来ます。

はじめは自分がどのくらいの時間でどのクオリティまで持っていけるかの見積もりが難しく感じてしまいますが、やっていくうちに慣れるので、自信がない方は納期を余裕を持って設定してもらうのが良さそうですね。

さて、今回は私の過去の案件の受注状況などを赤裸々に公開してみました!

また気が向いたら公開するので、よければツイッター(@vivilog_) のフォローなどもお願いしますねー!

また、お仕事はいつでも募集しております!

ポートフォリオなどもお見せできるので、価格交渉なども柔軟に対応しますので、まずは気軽にお問い合わせからお願いいたします!

お問い合わせはこちらから。

んじゃね