【徹底比較】バリ島とプーケットどっちがおすすめ?

こんにちは!びび(@vivilog_)です!

夏休みに入って旅行の計画を立てていたり、これから旅行に行こうとしている方が多いですね!

今回は旅行先でも人気のバリ島(インドネシア)とプーケット(タイ)を徹底比較してみたいと思います。

ぜひこれからの旅の参考にしてみてください!

徹底比較!まずはバリ島編

バリ島は、1200もの島を有するインドネシアの人気リゾートです!
現存するたっぷりの自然と美しい海が特徴です。

バリ島とは

バリ島は大阪や東京から直行便で約7時間で行くことができます。
最近は直行便も数が多くなってきているので、ますますアクセスがよくなっていますよね!

季節は熱帯なので基本的に暑いのですが、雨季と乾季があり、雨季は11月~3月、乾季は4月~10月頃になっています。

バリ島の特徴は?

バリ島は比較的大きな島なので、地域ごとにその特徴が大きく違っています。

クタ・レギャン地区

クタ・レギャン地区は若者が多く賑やかな街です。

空港から車で約15〜20分とアクセスも良好で、ショップや大型ショッピングモール、バリで一番人気のクタビーチなどなんでも揃っているので、バリ島が初めてという方にはもちろん、アクティブに過ごしたい方にもおすすめのエリアです。

クロボカン・スミニャック

クロボカンやスミニャック地区は、ビーチや田園に囲まれたゆったりとした雰囲気の場所です。

空港からは30分程度で、おしゃれな洗練されたショップが多く立ち並んでおり、お買い物には最適です。

ヌサドゥア

ヌサドゥアは高級リゾートホテルが多く立ち並ぶ場所です。

この地区はエリア全体が塀で囲われており、ヌサドゥア地区に入る際にはセキュリティチェックを受けてゲートを通る必要があります。防犯面や安全面にもしっかりしているので、観光客は安心して宿泊することができますね。

ウブド

ウブドは空港から90分ほどの、山に囲われた地区になります。

その特徴は何と言ってもたっぷりの自然!インドネシアの伝統文化にも広く触れられることもあり、ただのリゾートでは満足できなくなった方や、ゆっくりと自然を感じながら過ごしたい方にはオススメの場所です。

パワースポットもオススメ

また、バリの見所として外せないのが、パワースポットです。バリ島の島民のほとんどがバリヒンズー教徒なので、神様へのお祈りとお供え物は欠かせません。
バリ島内には様々なパワースポットがありますが、バリの街を歩くとどこのお店や家の玄関にも、可愛らしい花などで装飾された神様へのお供え物が置いてあるのが見れます。

そんな発見をしてみるのも楽しいと思いますよ✨

※パワースポットの多くはサロンを身に付けて入らなければいけないところもあるので事前によく確認しましょう。

バリ島のグルメは?

インドネシアに属しているバリなので、やっぱりインドネシア料理が食べたいですよね!インドネシア料理で有名なのは、ナシゴレンやミーゴレンが挙げられます。

インドネシア語で”ナシ”は「ごはん」のことで、”ミー”は「麺」のことです。”ゴレン”は「揚げる」という意味なので、2つがどういった料理なのかはもう大体想像がつきますね!

また味付けも日本人の口に合いやすく、香辛料をあまり使わずココナッツミルクなどでマイルドに仕上げている料理も数多くあるので、辛いのが食べられない人でも比較的食べやすい料理が多いと思います!

バリのビーチは?

バリ島の海は場所によって雰囲気など様々で、あれもこれも楽しみたい方にはもってこいの場所になってます。
サンセットが綺麗なビーチ、マリンスポーツを思う存分楽しめるビーチ、サーファーがたくさん集まるビーチなど、それぞれが異なった魅力を持っています。

世界中の人が集まる観光地としても有名なクタ・ビーチはサーフィンとサンセットが盛んです。ビーチに寝そべっているだけで、物売りさんが声をかけてきたり、ローカルフードが売っている屋台が並んでいたりして、その雰囲気を思う存分楽しむことができます。
夕方になればインド洋に落ちてゆくとても美しいサンセットが見れます。その光景は見る人を圧倒させる美しさです。

また、ジンバラン・ビーチではビーチ沿いにずらりと並んだシーフードバーベキューが楽しめる「ジンバランカフェ」がおすすめです。潮風と壮大な海を目の前においしいシーフードが味わえます。

海が綺麗と有名なのは、バリ島から少し離れたレンボンガン島が有名なので、そちらに行くのもおすすめです。

バリ島の海は欲張りさんにはもってこいの多種多様な楽しみ方ができます。その楽しみ方の幅広さが人気の理由となっているようです。

バリ島の評価は?

以上を踏まえた筆者の評価はこちらになります!

観光スポット:★★★
グルメ:   ★★★★★
街の雰囲気: ★★★
ビーチ:   ★★★
平均★3.5!

観光スポットはパワースポットやお寺が充実しており、バリ島独特の芸術や文化・伝統雑貨などがとてもアジアンリゾートらしく、そのスピリチュアルな雰囲気に癒される方は多いでしょう。

あとは何よりごはんが美味しい!色んな国の影響を受けたインドネシア料理は、癖のある香草やハーブ・スパイスなどを使用している料理が少ないので、日本人の口に合いやすいと思います。

ただ、リゾート=美しい海とプール!と想像されている方は、少しギャップを感じてしまうでしょう。バリ島はアクティビティ関係が充実している分、海がめちゃめちゃ透き通っている!という感じではないのです。

もちろん日本の海と比べるととっても綺麗なのは間違いないのですが、そこそこ綺麗くらいに思っているといいと思います。

また、バリ島の隠れた魅力として筆者が個人的に推したいのは、なんといっても住人のあたたかさ。バリ島の人々はその宗教や文化への信仰心がとても高く、皆さんとてもあたたかい笑顔で迎えてくださります。その人々と触れ合えば触れ合うほどその魅力を感じることができるでしょう。

徹底比較!プーケット編

では続いてプーケット編です。

プーケットとは?

プーケットはタイ王国に属するリゾート島。日本からはタイのバンコクまで約6時間、そこから国内線でプーケットまで約1時間で到着します。
バリ島同様、熱帯なので1年中暖かく過ごすことができますが、乾季と雨季があります。

バリ島とは異なり、乾季は11~3月、6~10月が雨季といわれています。この雨季は、グリーンシーズンと呼ばれており、スコールは降りますが1日中振ることはないそうです。

プーケットの特徴は?

プーケットは年間を通してビーチリゾートやマリンスポーツを堪能できるほか、タイならではのエンターテイメントやショッピングなどがたっぷり楽しめます。

プーケットタウンと呼ばれるプーケット島の中心に位置している街には、その昔ポルトガルやオランダの商人で賑わっていた町並みがそのまま残っています。博物館として公開されている邸宅や、おしゃれなショップやカフェ、かわいい雑貨店もあり、当時の雰囲気やプーケットの文化に触れることができます。

また、タイならではの寺院も有名で、恋愛成就のワット・ジュイトゥイや、学問や商売繁盛で有名なワット・セーンタムなど巡るのもおすすめです!

プーケットとあわせて楽しみたい観光地となっているのがピピ島です!ピピ島は映画『ザ・ビーチ』のロケ地にもなっており、数々の島々が集結した美しい海と真っ白な砂浜、たっぷりの自然が味わえる場所で、なんとプーケットに旅行に来る観光客のほとんどがこのピピ島を訪れます!

プーケットのグルメは?

プーケットではとってもおいしいタイ料理を食べることができます!
世界三大スープのトムヤムクン、具やスパイスの種類が豊富なカレー、あっさりからこってりしたものまである麺料理など様々です。

タイ料理は辛いというイメージがあると思いますが、その味の中には酸味や甘みがあり、深みのあるおいしさになっています。
個人的に、タイ特にプーケットでの料理は店ごとで同じ料理でも「こんなに違うの?」と思うくらい味が違うので、好みの味のお店を見つけることも楽しみかなと思ってます。

また、ナンプラーやレモングラス、パクチーが苦手という方も多いと思いますが、これらはタイ料理の最後の仕上げとなる「香り」を与えるものなので、苦手な場合はお店に言えば抜くこともできます!

プーケットの街は?

プーケットは島全体がリゾート地として栄えているので、現地の人はバリに比べて少ない印象を受けます。

また、近年の開発により、大きいショッピングモールやショップや飲食店があるストリートがある一方、少し離れるとその雰囲気を感じさせないくらい静かでゆったりしたビーチがあるのが特徴です。

先ほどでも紹介したプーケットタウンでは、歴史のある建物が立ち並んでいるほかに、寺院やブティック通りもあり、見ごたえのある街になっています。

プーケットのビーチは?

プーケットのビーチは、エメラルドの海と真っ白な砂浜の美しさからアンダマン海の真珠と例えられています。西海岸には、個性的なビーチが連なっているので、昼も夜も楽しむことができます。

透明度の高い海とグリーンシーズンの波がサーファーに人気のカタ・ビーチ、夕陽がタイで最も美しいといわれているナイハン・ビーチなど、どの海もエメラルド色の美しい海が広がっており、その名に恥じぬものです。

また、プーケットはアンダマン海のダイビングスポットを網羅できる位置にあるので、ダイビングやライセンス取得のために訪れる人も多く、またシュノーケリングのデイツアーも盛んなのが特徴です。

美しい海と砂浜を臨みながらのんびり静かに過ごしたい方にはもってこいの南国リゾートらしいビーチがたくさんあります。

プーケットの評価は?

以上を踏まえた筆者の評価はこちらになります!

観光スポット:★★★★★
グルメ:   ★★★
街の雰囲気: ★★★
ビーチ:   ★★★★★

平均★4.0!

プーケットは市街地に出ても、オプショナルツアーで離島に行っても楽しめるので、観光には困らない点がグッドですね!

あと何より海が綺麗です。一番人が集まるパトンビーチではなく、少し離れたパラダイスビーチやフリーダムビーチはプーケット内でも屈指の透明度です。

ピピ島は言わずもがな!本当に綺麗なので一度は行って欲しいビーチです。

しかし、グルメに関してはタイ料理に多く含まれるパクチーやタイ米を使った料理など、好き嫌いが分かれるものが多い印象です。タイ料理が好きな方は屋台料理やローカルフードが充実しているので存分に楽しめること間違いなしでしょう。

いかがでしたか?

今回はアジアリゾートの中でも人気が高いバリとプーケットどちらにすべきか悩んでいる方のために徹底的に比較してみました!
ぜひ旅のご参考にしてくださいね。