【見積もり編】フィリピンのセブ島で歯列矯正をしました。

こんにちは、びび(@vivilog_)です!

今回は前回の【準備編】フィリピンのセブ島で歯列矯正をしました の続きになります!

気になる方は準備編から見ていってくださいね。

フィリピンで歯列矯正:見積もり編

前回のレントゲン撮影から6日ほど経った日、私の携帯のSMSに1件のメールが入っていました。

『明日の午後1時にケースディスカッションをしたいからクリニックまでこれますか?』

このメールを見て私は(あ、レントゲン取りに行かなくてよかったんだ)と思いました。

実は前回の時自分で取りに行くべきなのか、クリニックに直接送ってくれるのかうまく聞き取れなかったからです。

ケースディスカッションということは、レントゲンの写真や歯型もできていて、具体的な治療と金額の話をするのだろうということで、友人のフィリピン人に同行してもらうことにしました。

正直なところ、私の英語力ではそこまで深い話を理解できるか不安だったためです。

彼は3ヶ月前から日本語を学び始めたものの、日本語はあまり話せません。

しかし、私が理解できなかったことや聞き取れなかったことなど、普段から丁寧にわかりやすくゆっくり説明してくれるので、信頼できるなと思いお願いしてみました。

彼は歯列矯正のことを話すと、不安だろうからついていくよ!と快く引き受けてくれました。とてもありがたかったです。

ケースディスカッション当日の流れ

言われた時間に歯医者へ出向き、ケースディスカッションにきた旨を話すと、すぐに奥へ通してくれました。

ちなみに私が今回選んだ病院は、アヤラモールの地下にあるDentalandという歯医者です。

モールの中の歯医者ということもあり、清潔感がありしっかりとした印象のところです。

前回の記事では、実際に治療してもらった時のことも詳しく紹介しています。

【準備編】フィリピンのセブ島で歯列矯正をしました

奥へ通されると、そこには出来上がったであろう私の歯型やレントゲン写真が置かれていました。

数分待つと、先生がきてくれました。

この時の先生は、前回担当してくれた方とは別でした。まあまだ施術段階に入っていないのでこのあたりは少しゆるいのかもしれません。

そしてこれが渡された見積もりの内容です。

右上のメモ書きの部分を順番に解説していきます。

Aligners

取り外しができる矯正方法、つまりインビザラインのことを指しています。

①がインビザラインで30万ペソ(約62万円)、②がK ラインという施術方法で20万ペソ(約40万円)みたいです。

この2つの違いはすみません、正直うまく聞き取れずわかりませんでした。

BRAGEN

いわゆるワイヤー矯正です。インビザラインのように取り外しができないタイプですね。

①が留め具の金具の部分が白で、少し目立ちにくいよというスタイル。17万ペソ(約35万円)

②は全て金属ワイヤーなので、歯に当てる金具も全て銀色。15万ペソ(約30万円)

それとは別に、調整などで毎回8千ペソ(約16000円)などがかかってくる感じです。

そして抜歯が1本15000ペソ(約3万円)・・・・

正直、高すぎるなと思いました。もちろん日本に比べたら半額以下なんですが・・・・

20万円以内には収まるだろうと思っていたので、正直誤算でした。

同行してくれたフィリピン人の友人も目を引ん剝いていました。

私は顎が小さくて、奥歯が前歯を圧迫して歯並びが悪くなっているみたいなので、親知らず2本も必ず抜かないといけないと言われました。

また、4ヶ月後には日本に帰ること、そして3ヶ月に1回くらいの頻度でセブに通おうと思っていることを伝えていたので、それなら毎月調整が必要なワイヤー矯正よりインビザラインの方が通う必要もなくていいよとのことでインビザラインを強く勧められました。

歯型もできているので、あとは2週間ごとに自分で歯型を入れ替えるだけでいい、ご飯食べるときと歯磨きの時だけ外してもいいから楽だよーと。

ワイヤー矯正をするなら病院側としては毎月調整にきて欲しいので、そのプランだとしんどいかも、と言われました。

話を聞いていてすべて筋は通っているな、とは思ったのですが、まさかの予算オーバー・・・

友人が別の歯医者を紹介してくれるとのことなので、こちらのクリニックでは矯正しないのが濃厚です。

しかしフィリピンの中でもかなりハイクラスなクリニックなのはまちがいないです。内装もとても綺麗で先生たちも腕がある方ばかりみたいなので、お金に余裕がある方は行く価値があるのではないでしょうか。

そんな感じで見積もりも出してもらえましたが、決断はせず。

ケースディスカッション代で400ペソ徴収されて終了しました。

今後の方針

さすがに60万円も出すならもっと留学したいのが本音なので、今回のDentalandでは施術してもらわず、別の歯医者も回ってみることにしました。

友人曰くセブの中でもおすすめできる歯医者みたいなので、そちらでも話を聞いてみて今後どうするか決めてみたいと思います。

普通の虫歯治療やクリーニングをするなら手頃で利用しやすい歯医者だと思うので、もし留学中になにか歯のトラブルがあればここをおすすめします。

綺麗でクレジットカードも使えて、なにより予約なしでもいつ行っても空いているので、ピンチの時にありがたいです。

10/25追記 別の歯医者に見積もり行ってきました

追記です、あのあとフィリピン人の友人におすすめされた別の歯医者行ってきました。

名前はFano Dental Clinic and Laboratoryといいます。

ドクターの紹介ページはこちらです。住所などもこちらに載っています。

私は友人の案内でジプニーを乗り継いで行きましたが、正直難易度高いので住所をメモってタクシーで向かうのが一番良いと思います。なにより安全です。

平日の14時頃に伺ったのですが、店内は人でいっぱい!

このあたりでは有名な歯医者みたいです。細かい場所がわからなくて近所のおじさんに聞いたらそのように行っていました。

レントゲンは前回のクリニックからコピーをもらっていたので、その写真を渡して待つこと15分ほど。

奥に通されたら写真よりもイケメンな先生が出てきてくれました。

余談ですが・・・フィリピン人で初めてかっこいいなと思ったくらいです笑

そして写真を見ながら私が矯正したいことや、今回は4ヶ月しか滞在しないこと、また日本に帰ってからも3ヶ月に1回くらいはセブに通うつもりであることを伝えました。

いろいろ状況を把握してくれたあと、先生の見解。

アヤラの病院でも言われましたが、やはり私は下の奥歯2本が前の歯を押してしまって歯並びが悪くなっているみたいなので、まずその2本を抜く必要があり、その後矯正器具つけられるよとのことでした。

値段と期間は、抜歯2本で2万ペソ(約4万円)、ワイヤー矯正で15万ペソ(約30万円)、そして抜歯に各2週間ずつを要して矯正はトータル2年前後になるだろうとのことでした。

相変わらず抜歯が高いなー・・・と思いましたが、アヤラの方は1本15000ペソ(約3万円)だったので、それに比べると断然安いですね。

そして何より、ここでもいいかなと思ったのは、調整は4〜6ヶ月ごとにきてくれたらいいよと言ってくれたことでした。

日本に帰ってからも最悪年2回くらいでいいなら、ありかなあと思っています。

ただ1つ問題なのが、そこのクリニックが現金払いしか対応していない点です。

実は今回、寮費や生活費などは現金である程度持ってきてはいるんですが、なんとデビッドカードを作るのを忘れていてATMから現金が引き出せない状況・・・

もし本当に矯正を始めるなら、半額の75000ペソ(約15万円)を先に頭金として払って欲しいと言われたので、それが用意できなかったら矯正もできません・・・

正直どうするかはまだ考え中です。矯正をするならこのクリニックにすると思いますが、支払いだけどうにかできないかなあという感じです。

このクリニックは、地元の方からの信頼も厚く、また症例写真も見せてもらいましたが綺麗に仕上がっていたので、腕は確かなのかなとは思います。あとは先生が甘いマスクでイケメンです😂

日本人でまだこのクリニックに行ったというレビューを見たことがないので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

では、また進展があれば更新します。