マリーナ・ベイ・サンズ旅行記レポだよ!

こんにちは、びび(@vivilog_)です!

先日シンガポールへ行ってきました!

とはいってもアジア周遊中の内の2.5日くらいだったので、細かいところまでがっつりと観光できたわけじゃないんですが。

シンガポールと聞いてまず浮かぶのがそう、ビルの上に大きな船が乗っているマリーナベイサンズを想像しますよね!

もちろん泊まってきました。そこでどんな感じだったか皆さんにシェアしたいと思います。

マリーナベイサンズとは

今やシンガポールの顔となっている、マリーナ・ベイにそびえ立つマリーナ・ベイ・サンズ。

2010年にオープンして以来賑わっていますよね。

外観はこんな感じ。

3棟あるタワーの上にボートの様なものが乗っています。圧巻ですね。

この3棟あるタワーはどれもほとんどがホテルの客室になります。その数およそ2500部屋!

総合リゾート施設なので、ショッピングはもちろん、グルメフロア、プール、フィットネス、カジノ、映画などなど幅広いアトラクションが共に楽しめます。

マリーナベイサンズのプールレポ

マリーナベイサンズは57階がスカイフロアといういわゆるボートの部分です。

ここは入り口に係員とゲートがあり、そこでカードキーを見せないと入場できないようになっています。つまり宿泊者しか入れないってことですね。

一番上からの景色!すごーい!

このプールで知り合ったポーランド人のダンディなおじさまは、ビジネスで来ていたらしく、この写真に写る左当たりのビルに会社があるんだよとにこやかに話してくれました。

こんなところにビジネスで来れるなんて一体どんなお仕事をしているのでしょうか・・・

プールサイドからはこんな感じ。

プールデッキは結構な数があって、相当混んでいない限り大体イスをちゃんと確保できます。

この日は結構曇ってたせいか、特にガラガラでした。

タオルとバスローブもしっかり完備。大体みんなイスに敷く用と体を拭く用の2つ持って行ってました。

ワンフロアほぼプールなだけあって、全長はかなりの長さです。

プールは写真のマリーナ・ベイ側にあり、反対のガーデンズ側にはカフェバーと小さな温水プールがあります。

とにかく、どこから見ても絶景です。

プール滞在が楽しすぎて昼から日没を過ぎて夜までいたくらい。

ちょうどプール側から沈んでゆくサンセットが見れるので、日没の時は周りの人みんなが感嘆しながら夕日を眺めていました。それはもう絶景!✨

ちなみにプールデッキにいながら飲み物やカクテル、軽食を注文することができます。

わざわざカウンターに行かなくても、スタッフがあちこち歩きまわっているのでその時にメニュー表をもらったり注文すればOKです。決済は現金払いかルームチャージか聞かれるのでお金をわざわざ持ってこなくてもプールが楽しめます!

マリーナベイサンズでのランチやディナー

マリーナベイサンズ内では、世界中の料理を楽しむことができます。

もちろん周辺にもたくさんおいしいお店があるのですが、やっぱりちょっと高い・・・

もちろん高級ホテルなのでそれは承知の上なんですが、もう少しコスパ良く食事できるところはないのかなーと探してみました。

コスパ重視ならフードコート

マリーナベイサンズでコスパ最高なお店、それがマリーナベイサンズ内のショッピングエリアの端、地下2階にあるフードコートのRasapura Masters(ラサプーラマスターズ)です。

こちらでは、シンガポールはもちろん、マレーシア、タイ、インドネシア、中国、ベトナム、日本などアジアを中心とした料理が10~15ドルほどで楽しめます。

味もとってもおいしく、時間も23時ごろまでやっている上に安い!

写真は私が実際にフードコートで注文した料理です。

タイ料理系のお店でパッタイ(日本でいう焼きそばみたいなもの)と、黒糖ミルクタピオカを注文しました。これで12ドル(約960円)ほど!!

奥に見えるのは友人が注文したピラフです。

これ、どちらもめちゃくちゃおいしいのにボリューミー!

タピオカも、日本でいうLサイズなのにこれでレギュラーサイズなのでかなりお得感があります。

フードコートなので自分の好きなものを注文できるのと、実際に写真でどんな料理かわかるのが大きいですね。

滞在中はこのタピオカにハマってしまって何度も訪れてしまいました😋

座席も960席あるので、座席が取れない・・・なんてことを気にしなくても大丈夫です。

しかも、フードコートの近くには色々なブランドのキッズ服専門店(ラルフローレンやアディダス、KENZOなどざっと見ただけでも10~15店舗くらい)があったり、プロジェクションマッピングで遊べるような空間もあって、特に家族連れの方にはおすすめです!

ホテルでの朝食はぜひRIZEで!

ホテルと言ったら朝食も楽しみの一つですよね。

マリーナベイサンズのロビーに入るとまず見えるのがこのRIZEというレストランです。

ここでは宿泊者のみが利用することができ、120種類以上の朝食ビュッフェを楽しむことができます。

あったかい料理が常時提供されており、新鮮なフルーツやジュースも楽しめて朝から大満足でした。

あと何よりシェフの方が陽気!ずっとにこにこしていて朝からとても元気をもらえます。

朝だけじゃなくランチもディナーもビュッフェ営業しているので、是非チェックしてみてください。

    • ブレックファスト・ビュッフェ
      料金: 45ドル
      時間: 6時半~11時
      メニュー種類が120種類以上

    • ランチビュッフェ
      料金:大人56ドル、子供25ドル(月~金、5歳以下無料)
      大人62ドル、子供25ドル(土日、5歳以下無料)
      時間:12時~14時

    • ディナービュッフェ
      料金:大人72ドル、子供38ドル(月~金、5歳以下無料)
      大人80ドル、子供38ドル(土日、5歳以下無料)
      時間:18時~22時半

散策するならガーデンズバイザベイは必須!

マリーナベイサンズは敷地自体が広大すぎて、見て回るだけでも一苦労。

ですが、ここだけは外せない!という場所がマリーナベイサンズの隣にあるガーデンズバイザベイです。

写真はスーパーツリーグローブという、ガーデンズバイザベイのシンボル!

昼間もその存在感に圧倒されますが、夜になると光をまとって神秘的な雰囲気になります。

ガーデンズバイザベイの入園料は基本無料なので、軽く散歩したりするだけでも楽しめます。

写真に写っている橋があるところは、6ドルで登ることができます。

マリーナベイサンズを正面から一望することができる人気スポットですが、思ったより高くて高いところが苦手な私は足がすくみました・・・😨

他にも、世界中の植物が展示されているフラワードームや、雲霧林をテーマにした滝がある植物園のクラウドフォレストは別途入場料28ドル(どちらも入場できるフリーパス)がかかるので注意してください。

宿泊料金は?

今やシンガポールの顔となったマリーナベイサンズですが、気になるその宿泊料金をご紹介します。

旅行サイトで私がいつもおすすめしているのは

Expedia

Booking.com

の2つです。

今回は、アジアを周遊を予定していたのと、世間がゴールデンウィーク中だったので旅行会社のツアーで予約するとものすごく高くなっていました。

ですが、この2つではホテルや航空券とセットで予約しやすく、比較もしやすいので一番安い方法や飛行機の時間をうまいこと調整して旅行の計画を立てることができました。

結果的に旅行会社からツアーで行くよりも4,5万円安く行くことができたので、いつも自分で探して自分で予約するようにしています。

特にExpediaだと、定期的に結構な頻度でセールが行われていて、今回もホテルと航空券セットで申し込むとホテル代が大幅割引になるというセールでゲットしたのでかなりお得でした。

私の場合だと、GW中でも1泊25000円弱くらいで泊まれたので、セールは必至ですね!

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いかがでしたか?シンガポールへ旅行を考えている方の参考になればうれしいです😳

シンガポールではほかにセントーサ島にも遊びに行ったので、そちらはまた別の記事にてレポしますね!