実は超稼げる?!塾講師アルバイトのホント!

こんにちは、びびです。

私は学生時代にかなりの数のアルバイトをしてきました!

ホステス・キャバ嬢・家庭教師・塾講師・居酒屋店員・イベントスタッフ・街コンスタッフ・日雇い系などなど・・・

その中でも今回は塾講師のアルバイトについて紹介したいと思います。

塾講師のアルバイトとは?

塾講師になるには

私は大学生になったらずっと「塾講師をやってみたい!」と思っていて、大学生になれることが決まった瞬間すぐに面接に行ったほどでした✨

塾講師のアルバイトをする方法は大きく分けて2つあります。

それは、

  • アルバイト求人から探す
  • 直接電話してみる

この2つです!

アルバイト求人から探すというのは、例えば大手サイトのバイトルやタウンワークのサイトを使うのも1つの手なのですが、塾講師だけに絞りたいなら日本一の塾講師専用求人サイトである【塾講師JAPAN】がおすすめです。

こちらでは勤務場所や時間から検索できるのはもちろん、こだわり条件で個別指導や集団授業などの教室タイプや、「アットホーム」「未経験歓迎」など細かく検索出るのがポイントです。

教室掲載数日本一なので、まずはこのサイトを参考に探してみるのがいいですね!



もう一つは直接教室に電話するというやり方です。

これは私が初めに候補に挙げていた教室が個人塾で、どこにも求人が載っていなかったのもあり、それなら直接聞いてみよう!と思って電話してみました。

最終手段としては有効かもしれませんが、電話するときは丁寧な対応を心がけましょう😊

塾講師の仕事内容

塾講師になったとして一体どんな仕事をするの?授業をするだけ?と思う方もいるでしょう。

ここでは、実際に私が3年勤めた、ある大手個人指導塾Aでの仕事内容をずらっと紹介します。

①決められた時間に授業を行う

個人指導塾だったので、基本的に講師1人に対して1人or2人生徒がつきます。

その生徒が受講する予定の科目を基本的に担当し、授業を行います。

しかし、2人担当だった場合、時間割の都合で、1人が英語・もう一人には数学を授業しなければいけない時もありました。その際は1人に解説などをしているときにはもう一人には演習問題をやっててもらう、という感じに時間とペース配分が結構大変でした。

また、担当する生徒が高校生の場合や、例えば現代文や英語の授業をするときなどは、あらかじめその日にやる内容の文章をさらっとでも読んでおくといった軽い予習をしていくとかなりスムーズに授業が進められます👌✨

②宿題・課題チェック

塾といえども宿題や課題を生徒に出して復習してもらうのも重要な仕事です。

毎回授業の最後に今回やった単元の範囲の演習問題を宿題に出したり、別テキストの同じ範囲の問題を出したりと決めていきます。

私の塾ではカリキュラムさえ守ればどの難易度のテキストからでも宿題を出してもよかったので、生徒に合わせてある程度できる子には応用問題を含めた範囲を、躓いている子には基礎問題を多く宿題として出していました

そして、その宿題をやってきたかというチェックは授業の初めにやります。

授業の大まかな流れとしては、

  1. 前回出した宿題のチェック・おさらい
  2. 今日やる単元の解説
  3. 基礎問題で練習⇒解説
  4. 総まとめ、次回の課題決め

という感じでしょう。

初めはこれを時間内でこなすのが本当に難しくてあたふたしまくっていましたが、1か月もすれば慣れてきて、自ら小テストを作ったり生徒と雑談できる余裕も出てきます😊

③質問対応・電話対応

メインは授業を行うことですが、テスト前や受験シーズンになると増えてくるのが生徒からの質問です。

私がいた塾では質問対応専門講師として、毎週土曜日に講師が交代で出勤することが決まっていました。

自習しにきている生徒からの質問を対応していくという感じですね。

もちろん授業の合間とかで生徒から質問を受けるので、それにも対応します。

あとは保護者からの電話対応です。

電話対応ってだけですごく嫌なイメージですが、本当に忙しくて塾長やチーフなどの社員さんがどうしても出れない時だけ出るって感じでした!

大体は欠席連絡や振替連絡なので、簡単な電話対応で済みました。

塾講師の給料は?

仕事内容がざっくりと分かったところで気になるのがお給料のことだと思います💍

これは本当に塾や、個人によって変わってくると思うのであくまで例として受け取っていただければと思います。

では実際に私が働いたことのある大手個人指導塾Aと地元の小規模教室Bでのお給料を公開します!

大手個人指導塾Aの給料

  • 月15日出勤
  • 個別指導、1コマ80分2000円
  • 1日平均2、3コマ
  • 土曜日の質問対応出勤は1回5000円(5~6時間)

2000×3×13=78000+10000=88,000円!!

税金が少し引かれますが、平日の夜18~23時くらいまでの勤務でこれはすごく割のいいバイトでした。しかも大手塾なので給与システムがしっかりしていて、長年勤めれば務めるほどコマ給が上がっていく仕組みだったので、すごくうれしかったです。

地元の小規模教室Bの給料

  • 月15日出勤
  • 集団授業、1コマ60分1500円
  • 1日平均3コマ
  • 事務作業も任される時があり、その時間は時給1000円

(1500×3×15)+(1000×10)=77,500円!!

大手に比べると少し落ちますが、個人的には集団授業なのと地元密着型なのですごくアットホームな雰囲気がよくてとても働きやすい環境でした。人が足りてなくてよく事務作業させられましたがその時間も楽しく仕事できました。

お気づきの方はいると思いますが、塾講師って時給制ではなくコマ給制なんです。

なので、合間の休憩時間などは給料が発生しないので、割に合わないって思う方もいると思います😢

ここはもう個人の感性の違いですね。

塾講師のアルバイトのまとめ

塾講師は高時給ですが、人によってはブラック!という方もいて様々です。

個人的には自分がどう思うかが重要だと思っています。

私は塾講師がしたくてアルバイトを始めましたが、実際やってみると思ったより授業の進め方や予習が大変ではじめは全然うまくできませんでしたが、慣れてくると余裕が出てきて生徒一人一人と向き合うのがとても楽しくてやりがいを感じていました。

特に生徒の成績がアップした時や、志望校に合格した時は自分のことのように感激しました。

それくらいやりがいのある仕事ですね。

塾講師のアルバイトを探すなら、ぜひ【塾講師JAPAN】で探してみてください!