長期留学・旅行のパッキングの仕方紹介するよ!

こんにちは、びび(@vivilog_)です!

今回は現在セブに留学中の私が、出発前に行ったパッキングを紹介したいと思います。
長期の旅行や留学への準備にぜひ参考にしてみてくださいね。

長期旅行や留学でのパッキング持ち物リスト

まずは持っていくべきものの一覧です。後ほどいくつかピックアップして解説していこうと思います。
私がいつもパッキングするときに気をつけているのが、なるべく少ない荷物で、なるべくおしゃれであることです。これらを意識した荷造りをするとこのようなものになります。

・現金
・財布2つ
・パスポート
・衣類
・下着類
・靴(2〜3足)
・化粧品
・基礎化粧品
・小物類
・水着
・ヘアアイロン
・タオル
・パソコン
・リュック

それぞれ詳しく解説していきましょう。


お金関係は分けるのが◎

旅行や留学、出張等で一番心配なのがお金類ですよね。どこに行くかにもよりますが、財布は基本2個持っていくのがいいでしょう。
その理由として、盗難などの危険や日本円と外貨が混同してしまってわかりにくい際に、役に立ってくれるからです。

財布は基本盗難されやすい地域では、ダミー財布を作るのがオススメです。ダミー財布とは、自分の本当の財布をカバンの底に入れ、その上から少量額しか入れていない財布をいれ、万が一の時盗難犯にその財布が本物だと思わせるためです。
仮に盗難されてしまった場合、ダミー財布が犠牲になるので被害が最小限に収まるということです。

本当は盗難されないように気をつけるのが一番ですが、もしもの時のために作っておくと良いです。

衣類は着まわしのきくシンプルなものを

衣類はなるべく着まわしのきくシンプルなものを選んで持っていきましょう。例えばボトムスはショートパンツ、スキニー、スカート2種類くらいの系4種、トップスはTシャツ数枚、デザイン性のあるチュニックやブラウス、ワンピース1着等で数パターンのコーディネートができるくらいの量がいいです。

Tシャツと言ってもVネックだとすっきり見せることができますし、丸首だとかわいらしく見せることができたりするので、シンプルの中にもちょっとしたデザイン性があるとなおおしゃれに着まわしもしやすいです。
またアウターとしてカーディガンの長さ違いを持って行ったりすると、コーディネートにぐっと幅を持たせることができます。

下着類は多めに

下着類は気持ち多めに持っていきます。タンクトップやキャミソール、ブラなどはデザインよりも着やすさ重視で選んで持っていきます。
慣れない土地に来ると少しストレスが溜まりやすい分、下着だけでも締め付けや不快感が少ない肌触りの良いものを持っていくと、リラックスできるのでおすすめです。

下着のセットにこだわる方は、ブラとショーツの色を1種類にして複数枚持っていくとローテーションしやすいです。

靴は履きやすい靴中心に

靴は2〜3足用途別にあると便利です。
私はいつもフラットなサンダル、スニーカー、履きやすさ重視のサンダルの3足持って行って、ヒールがある靴はあまり持っていかないようにしています。

化粧品は最低限だけど一番重視

化粧品類とくにメイク用品はかさ張りやすいので必要最低限だけ持っていきます。とはいっても必要最低限というのは、リップやチークを複数持っていかないとかそういう感じです。
クレンジングや洗顔、日焼け止めは個人的に一番重要だと思っているので、これらは妥協せずしっかりと準備して持っていきます!

個人的に思う最強の日焼け止めはこれです✨

基礎化粧品類はコンパクトさを意識

デイリーに使うことが多い基礎化粧品類は、百均等で小さいボトルやケースに入れ替えて持っていくと便利です。化粧水・乳液・美容液など基本のスキンケアはもちろん、ミスト化粧水やクリーム、集中ケア用のパックなどがあると、環境の変化で肌トラブルがあっても安心です。

小物類は備えあれば憂いなし

小物類はできるだけ備えておくと何かあった時に焦らずに済みます。以下に羅列して記述しました。

マスク、絆創膏、コットン、生理用品、綿棒、爪切り、ヘアピンヘアゴム、虫除けスプレー、湿布、薬(鎮痛剤、胃腸薬、風邪薬)、靴下、スリッパ、ゴム手袋、プラグ変換器、アクセサリー入れ

旅先のドラッグストアやショップでたいていのものは買えますが、もしもの時のためにさっと出せるよう準備しておくと安心ですね。

アクセサリー入れは私も愛用しているのものがとってもかわいくておすすめです!

ヘアアイロンは海外対応のものを

ヘアアイロンは海外対応のものを持っていきましょう。海外未対応だと電圧の違いで、日本で使うと電源が入らなくなってしまいます・・・(経験者)
海外対応アイロンは、私も使っているサロニアのものが安くて使いやすくておすすめです!

パソコンはしっかりしたケースに入れておくと安心

お仕事や課題をこなすのに必要なパソコン。手持ちのリュックにそのまま入れるのもいいのですが、振動やどこかにぶつける可能性もあるので、ケースに入れてそこからリュックに入れておく2重構造だとより安心です。高価なものなのでしっかりと衝撃から守りましょう。

キャリーケースはハードタイプのものを

最後に、長期の海外ではキャリーケースはハードケースの大きいものを持っていくのがおすすめです。もっと言うと、ハードケースのジッパー型がおすすめです。

海外の空港では預け荷物がかなり乱暴に運び込まれることが多く、荷物を受け取ってみるとケースが凹んでいる!なんてこともあります。そういったトラブルを防ぐためにもしっかりとした頑丈なものを選択しましょう。大は小を兼ねます!

パッキングのコツ

他にもパッキングのコツとして、最悪捨ててもいいものを持っていくというのがあります。例えば、タオルや下着類、靴などはそろそろ買い換えるor捨てようと思っていたものなどを持っていくと、行きはキャリーがパンパンになったとしても、帰りはスペースが空くのでその分お土産など入れることができます。
少しの工夫でパッキングがかなりしやすくなるので、ぜひ試してみてください。

なにかとめんどくさいパッキングですが、入れてしまえばあとは持っていくだけです!なるべくコンパクトに、だけど機能性もある、を頭においてぜひチャレンジしてみてくださいね!