webデザイナーを目指す方へのメンターサービス、Tryhubを始めます

こんにちは!びび(@vivilog_)です。

この度、”webデザイナーへのロードマップ”と称した、独学主体の学習コミュニティ&メンターサービスである『Tryhubをリリースします!

やっと正式発表できました・・・!

といっても、まだサービスLPは作成中なのですが!(ほんっとうにすみません!!!)

このご時世もあり、日々ツイッターなどで同じように独学でwebデザインやweb制作の勉強をしている方がたくさんいらっしゃいますので、とにかく早く始めたかったんですよね。

そしてやっと体制的に一通り整理できて、形にはなったので先に発表させて頂くことにしました!

この記事ではTryhubを作るきっかけになったお話や、Tryhubに入って何が達成・実現できるのか、Tryhubがみなさんに提供できることはどんなことなのかをお伝えできればと思います。

目次は以下の通りです!

全てを説明するつもりなので長くなるけどぜひ読んでくださいね💪

Tryhubの概要説明

まず、Tryhubってなんなの?ってところからお話しします。

Tryhubは、webデザイナーを目指す方への学習支援コミュニティサービスです。

コミュニティって最近ではよく聞く方もいると思うのですが、Tryhubではそんな普通のミュニティとは違った組織づくりを目指します。

大きな特徴としては

  • 独学主体で論理的思考力を身につける、実践を見据えた学習支援コミュニティ
  • 独学でも学習ができるロードマップを直伝
  • 海外企業で働く現役webデザイナーが直接メンター

の3つになります。

1つ1つを詳しく解説する前に、まずは私の経歴とTryhubを作ろうと思ったきっかけからお話しさせてください。

元ホステスが未経験から独学でwebデザイナーに。

私の経歴を簡単にお話しすると、最終学歴は大学院中退。

職歴は1社のみ、人材系の営業職を1年ほどしたのみです。

他に何をしていたのかと言うと、学生時代からずっと北新地でホステスをしておりました。

トータル6年ほど、企業に就職していた期間以外はずっとホステスで生計を立てておりました。

こんな私がなぜwebデザイナーを志そうと思ったのか、それはきっかけは学生時代の友人たちとの集まりのとき。

部活の仲間で、地元も一緒なので個人個人ではよく会うのですが、複数人集まったのは久しぶり。

その時は8人集まりました。

子どもがいる子もいたので、お昼にある友人の家でまったりと。

集まりが始まって積もる話が落ち着いた頃、話題は子どものことや旦那さんのことに。

その時気付いたのですが、その8人のうち6人が既婚か子持ちか妊娠中だったのです。

もう一人と私は独身で彼氏もおらず・・・・

その時に自分の中でまず焦りが出たんですよね、これはやばい、と。

当時私は営業職を辞めたばかりで、水商売に出戻りしていました。

友人たちには水商売のことを隠していて、ただのフリーターだと言っていたんですよね。

その帰り道で1人とぼとぼと道を歩きながら私は『自分はなんて惨めなんだろう』と泣いて帰ったのは今でも忘れません。

恥ずかしいことに、その瞬間まで『フリーターでも今が楽しいし人生なんとでもなるよね』くらいにしか思ってなかったんですよね。

実際に他にも友人はいたし、それなりにプライベートは充実してたつもりでした。

けど、仕事も辞めて先の見えない水商売をしながら今が良ければそれでいい(今思えば現実を見ないようにしていたのかもしれません)という考えが、旧友たちと話していかに愚かさで惨めなのかにやっと気付いたんです。

みんなは仕事を頑張ったり結婚したり幸せに暮らしているのに、私はだらだらと水商売を続けて、仕事のことも誰にも言わずに隠して、彼氏もいなければなんの努力もしてないしなんて怠慢に生きてるんだろう、と。

ここでやっと火がつきました。

アラサーでやっと真面目に生きようなんて、とても恥ずかしい限りなのですが・・・

なので、このままではダメだと思ってwebデザイナーになるために独学で勉強を始めました。

たくさんある仕事の中でデザイナーを選んだのは、海外が好きだったので海外旅行にいつでもいけるようになりたいこと、前職の営業職の経験やホステスが長かったので、次はなるべく人と話さなくていい仕事、そして場所を選ばなくてもできる仕事・・・・

この条件で私がたどり着いたのがwebデザイナーでした。

そこで環境を変えてセブ島という誰も邪魔しない、なおかつ生活費を抑えられる場所でシェアハウスに住みながら独学で勉強に励みました。

教科書は基本的にGoogle。

時にはインターネットで公開されている無料教材や有料の教材を使いながらweb制作の学習をしました。

そしてその半年後にはwebデザイナーとして。

そのままセブ島のIT企業で今はデザイナー兼時々プロジェクトマネージャーをしつつ、英語×webデザイナーというキャリアを歩んでいます。

Tryhubを始めようと思ったきっかけ

Tryhubでは、私のような人生に絶望していた方や不安でいっぱいの方へ、少しでも何か役に立てないかと思って始めたサービスです。

元ホステスで仕事もろくにできない出来損ないが、完全未経験でwebデザイナー、そして海外就職できたので、みなさんはもっともっと可能性を秘めているはず。

これに到るまでの全てをお伝えしたい、webデザイナーを目指す方の支援をしたい、そんな思いで運営させていただきます。

あと、これは声を大きくして言いたいんですが、独学ってまじで孤独で辛くないですか

私は同じシェアハウスに同じようにweb制作やプログラミングを学んでいる仲間はいましたが、基本的には自分との戦い。

何度壁にぶつかったかわかりません。

今はインターネットにたくさん情報が落ちているので、調べれば大抵のことはわかります。

例えばCSSの書き方やサーバーの契約の仕方、WordPress化の仕方なんて本当にたくさん情報が落ちていますよね。

けど、どのように学習を進めていくべきなのか、具体的な案件の取り方やキャリアの相談って、なかなか1人で解決するには難しいことだと当時から感じていてて。

あとはデザイン!

デザインもなかなか言語化しづらかったりコーディングよりも学習難易度は高いと思っていて、現役の人から話をきいたり磨いていければどんなに嬉しいことかとも思っていました。

私は、そのようなポイントを重点的にサポートしていきたいとおもっています。

そう言う意味で独学主体実践を見据えたとという言葉を使用しています。

ですので、当サービスの基本的なマインドは、主体的に働きかけることができて、それを継続し、決して諦めないことです。

時間がかかっても構いません、全てを人に聞いていてはいつまで経っても受動的で動けないままです、これからの時代は主体的に自分で考え、解決法を探り、思考を深められる人が生き抜けます。

コロナウイルスの騒動をみていてもそうですが、自分で学び、思考し、成長していける人間はどこでも結果を残すことができます。

たとえそれが企業で働くサラリーマンでも、フリーランスでも、なんでもです。

Tryhubはこの基本マインドをベースに、”自分の力で思考し、言語化や問題解決へ働きかけることができる人材”になることを目標として励んでほしいです。

ですので、やるからには私も全力、そして私が意識しているマインドや持っている全てをお伝えできればと思っております!

現場で経験しているからこそわかる生の情報とか、仕事をどういう流れでやってるのか・・・などなどですね。

Tryhubでできること

ここからはTryhubに特徴とTryhubでできることをご紹介します!

週1回40分の通話でのメンター受講

こちらは6月より新たに追加したサービスです。

Tryhubに入った際に、小さな目標と大きな目標を決めていただくのですが、それを達成するためにどのようにアプローチするのか、どんなことを実践していくのかなどをお話ししていただきたいと思っています。

また、週1回定期的に行うビデオ通話でのメンターということで、日々の学習でメリハリがついていい刺激になると考えています。

もくもく会で仲間とともに作業

週末、不定期ではありますがもくもく会を開催しようと考えています。

同じコミュニティのwebデザインを学ぶ仲間とともに作業しつつ、色々ナレッジシェアをできればと思っています!

まだ試験的ではありますが、徐々に取り入れていこうと思っていますのでふるってご参加ください!

独学主体の実践を見据えた学習コミュニティ

Tryhubでは、メンターもつきますし学習支援も行いますが、あくまでも独学主体で学習を行っていただきます。

今後もしつこいくらいに独学主体で、と言うかもしれませんが、それくらい大切なことなのでご了承ください🙇🏼‍♀️

なぜ独学主体なのか。

これは私の実体験が大きく影響しています。

当時シェアハウスのメンバーも顔見知りのweb制作会社でディレクターをしている方と食事に行った時に、『君たちって優秀な子が多いね』と言われたんです。

当時はその意味がよくわからなく、また別の日にお会いした時に深く聞いてみたんですよね。

すると、その方はこのような事を言ってくれました。

『君たちシェアハウスに住んでいる子達はみんな独学でプログラミングを学んでいるんだよね?正直、スクールの子よりも問題解決能力が高くて自分で考える力が身についているから、話していると優秀なのが伝わってくるよ

私は驚きました、この世界に入って初めて人に褒められたのがその時だったからです。

他にも色々聞きましたが、この方が言うには決してスクールに通っている子が悪いのではなく、スクールに頼ってばかりいると誰かが側にいて誰かが指導してあげなければ前に進めない受動的な考えになってしまうのが悪い点だと仰っていました。

逆に、独学が当たり前になっていると、周りには頼れる人もおらず、自分で解決していくしか手段がない。

だけどそれをなんども乗り越えてきた人たちは自分で物事を解決しようとする姿勢が基本的に身についていて、社会でも求められる人材に次第と成長していくのだそう。

これを聞いた時になるほどな、と思いました。

その方は続けて、『誰かにやり方を聞いていたのでは、自分で試行錯誤して答えを出す力は一切身につかない。誰かに聞いた方法で一時的に成功しても、そんな方法は時代と共にすぐに使えなる。』

とも仰っていました。

この言葉は私の中で深く影響されていて、実際に今この大切さが身を以て実感しています。

組織の中で働くのでも、個人でお仕事を取る際にでも、この自己解決能力が大いに役立っています。

ですので、Tryhubでもそのような力を身につけて欲しいと思ったので、独学主体と大きく掲げさせていただきました。

より実践的で、将来を見据えたスキルを身につけるために。

独学でも学習ができるロードマップを直伝

では、全て独学しろというのかというとそうではありません。

私が実際に学習してきたことや、実際にwebデザイナーとしてこうした方がもっとアプローチしやすかった勉強法などを独自にロードマップとして用意しております。

今だからこそ、駆け出し当時こういった勉強法をやってればよかったなってことや、今後の目標に合わせてフレキシブルに対応させて頂きます。

初回の面談時に今の学習状況や背景などをお聞きして、個人に合わせた最適な提案をさせていただきます。

また、ある程度のステップを踏んできた方でも、今後どうすべきなのかなど、きちんとお話しさせていただいて提案させて頂きます。

そのあとは、諦めずにやるだけです。継続力が大事になります。

継続できる人は何事においても大成することは間違いありません。

海外企業で働く現役webデザイナーが直接メンター

そして、加入者の方には私が全面的にフォローバックします!

もちろん、前述したように基本的には独学ベースで進めていきますが、個人に合わせた目標に到達するまでにはどんなことが必要か、学習の進捗状況やペースに合わせた支援、また企業で働いているからこそわかる現場の声などを包み隠さずお話しできると思います。

実質やることはフルメンターなので、みなさんの今後に十分に価値はあるかと・・・!

webデザインを独学で学習していると、1番の壁は、コードが書けないことやWordPressの設定の仕方がわからないとかそういうことではなく、デザインに関するレビューがもらえないことなんですよね。

独学でコードの書き方やweb政策の流れがわかっても、デザインは直接指導してもらったりレビューをもらったりしながら修正していく方が圧倒的に成長が早いです。

なので、そういった意味でも私が直接メンターをさせていただくのは意味があることなんではないかなと思います。

他にも、

  • 海外企業での働き方
  • 未経験からの就職の仕方
  • サービスをリリースするまでの流れ
  • 個人での仕事の受け方、受けるまで
  • 業界へのアプローチの仕方
  • キャリアの相談

このあたりも相談に乗れると思います。

ぜひ、気軽に相談してみてください!

Tryhubの募集要項

さて、本日からTryhubは正式に募集を開始しました!

check!募集ページへ(5月10日締め切り)

まずは限定3名、月5,000円のサービスとなります。
(2020年6月より新たに募集開始いたします!詳細はツイッターまで!)

第2期募集開始しました!(2020年6月7日〜)

check!募集ページへ

bosyuにもまとめており重複にもなりますが、以下がTryhubでできることになります。

  • 独学でのweb制作の学習の仕方がわかる
  • webデザインや設計、デザインを言語化する力を身につけられる
  • 現役デザイナーの働き方を知れる
  • 海外での働き方を知れる
  • 案件獲得法や営業の仕方、収入の上げ方を知れる
  • UI/UXデザインに関する知識
  • デザインツールの使用の仕方
  • web制作の流れやデザインの流れを知れる
  • デザインレビュー
  • 魅せるポートフォリオの作り方
  • キャリアアップの相談可

サポート時の使用ツールと面談内容は

  • Slack、LINEグループに招待
  • 初回オンライン面談(max 1時間)+週1回40分程度の通話メンタリング、Slackでの常時サポート、必要であれば都度オンラインで通話してサポートやアドバイス
  • オンライン面談はGoogle meetもしくはZoomを使用

私もフルメンターは初めてなので、色々拙いところもあるかと思いますが、やるからには全力で向き合っていければと思うのでよろしくおねがいします!

以上が簡単なTryhubのご説明となります。

質問がある方はツイッター(@vivilog_)のDMまでいただければ、随時ご説明させて頂きます!

それでは、ここまで読んで頂きありがとうございます!